
白浜温泉の ホテル川久 ・・・

エントランスホールの第一印象は、
まるで宮殿 ・・・
私は、ロシアの
クレムリン宮殿 を思い出しました。

天井は、

総面積で
ギネス記録に認定された金箔貼りです。

全部で24本ある円柱は、熟練の職人が
一本一本丹念に描き上げたものであり、

ヨーロッパの 荘厳な教会 を思わせます。

壁、

そして床にはタイルによるモザイク画。
これは、
重厚な イスラム建築 を彷彿させます。

さて、ホテル川久が標榜する
「世界の数寄屋」 ・・・

数寄屋造りに代表される「数寄」とは、
もともと「好き」に通じる言葉で、
風雅や美を愛し、
その道を極めることを意味します。

(カフェ ラウンジ)
転じて、こだわりや美意識を徹底的に
追求するという意味合いも含んでいます。

カフェ ラウンジの外は、

田辺湾 ・・・
日本の ナショナルトラスト運動 は
ここから始まりました。
(ウィキペディア)

エレベーターは、
どこか アールデコ の雰囲気です。

一方、

純和風の宴会場。

こちらは浴場 ・・・

ハンマーム を意識しているのでしょう。

エントランスホールの2階には、

回廊 ・・・

そこには、

アートギャラリーがあります。

ホテル川久が世界に誇る
オーナーズ コレクションです。
紹介するのは二度目です。
タイ王国ではドラマ仕立ての感動的な
CMが数多くつくられていますが、
私はこのCMが
いちばんよくできていると思います。
与えるということは
最高のコミュニケーションである